いよいよ、その映画の公開の時を迎えた。
映画のタイトルは、
インターステラー
上映時間も三時間近くに及ぶ大作だった。
内容も見応えがあり、満足な出来栄えの作品であった。
僕の期待値は映画の出来栄えも大切だが、どうしてこの作品をつぶちゃんが薦めたかであった。
この映画を観る事により、僕の意識に[次元]という認識が芽生えたのだ。
我々が生きている世界、すなわち三次元世界。
更に時間軸が加わった四次元世界。
そして映画は、その次元を超越した父と娘の二つの想いが、繋がる事ができるという概念を見事に映像として描きだしていた。
「これだ!このようにして僕とつぶちゃんは想念で繋がっているのか。その謎をつぶちゃんは映画を通じて教えてくれたんだ。」
ボクたちもこんな感じだよって。

コメントを残す