繋がる為の極意

人は皆、この世を生きる為の[才能]を授かっている。

[才能]とは、人生を生きる為の[道具]のようなもの。

人生を農作業に例えるならば、[才能]とはその作業道具。

その[才能]を生かしながら人生を歩めたならば、その人生はきっと輝かしいものとなるだろう。

社会に出る為に就職活動をするにも、果たしてどのフィールドが適しているのかと自問自答する。

人生は[自分探し]の旅である。

その[自分探し]の核となるものが、自分の持って生まれた[才能探し]なのではないか。

その[才能]を見つける為に、人は様々なものに[挑戦]する。

そして限界にぶつかり、時に挫折しながらも、それでも探し続ける。

自分の中に眠る[才能]こそが、この世で輝く為の重要な要素なのだ。

そして、[才能]が若くして花開く者もいれば、歳を重ねるごとに[才能]が育ち、晩年に花開く者もいる。

僕の場合も、様々なものにチャレンジを重ねてきたが振り返ってみると、どれもこれも[器用貧乏]の域を出ることは出来なかった。

[つぶちゃんとの別れ]を経験するまでは…。

まさか[つぶちゃんとの別れ]が、自分の中に眠っていた[才能]を目覚めさせてくれるとは、想像に及ばない事であった。

振り返るに…。

つぶちゃんがこの世を去った当初は、お墓で向き合うも[懺悔]の想いが強かった。

もっと、こうすればよかった…。

こうしてあげればよかった…。

毎日向き合いながら年月を重ねる内に、[つぶちゃんとの向き合い]は僕の内側を成長させてくれた。

同時に、僕の内側の成長に伴い、[つぶちゃんとの向き合い]は[懺悔]から[感謝]へと変わっていった。

僕を成長させてくれて、ありがとう。

そんな、心の底からの[感謝]のエネルギーになれたとき、つぶちゃんと僕は繋がる事ができたのだと思う。

その[感謝]のエネルギーは、宇宙のエネルギーと近いという。

口先だけの[感謝]ではなく、心の底からの[感謝]を発することができたとき、内側と宇宙の周波数のチューニングは合い始める。

そして、[声なきメッセージ]を受け取ることができるのである。

それを表現し、伝え導く事が僕の[才能]である事を、つぶちゃんとツインソウル は連携して気づかせてくれた。

宇宙は全ての[答え]を知っている。

[感謝]を学び、

宇宙と繋がり、

その[答え]を聞けばいい。

宇宙は笑顔で教えてくれるから。

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