3月8日

今日は、つぶちゃんの月命日。 

午前中は病院で血液検査を受ける為、その帰りにお供えを買うことにした。

“何にしようかな…。”

すると、

心に浮かんだのは、

行きつけの果物屋さんのおススメ商品である[デコポンの缶詰め]であった。

それが、つぶちゃんからの[答え]である。

「つぶちゃん、了解しました!」

病院の駐車場を出て、馴染みの果物屋さんを目指す。

果物屋さんに到着し、車を降りると同時に手にしたスマホの時計に目をやる。

“もう、何時だろうか…。“

すると…。

11時08分!

時間が気になって時計を見るたびに、いつも8分なのである。

ズバリ8分の時もあれば17分や26分のように、二つの数字を足すと[8]になるのである。

これは[つぶちゃんとの別れ]を経て、始まった現象である。

以前の投稿と重なるが、つぶちゃんが亡くなったのが9月8日。

以来、8日はつぶちゃんの[月命日]となり、毎月8日を迎える度に[月命日]のお勤めを届けてきた。

[8]日は僕にとって大切な日であり、同時に大切な[数字]となった。

ちなみに、

命日の9月8日も9と8を足すと17となり、更に1と7を足すと[8]になるのだ。 

僕にとっての[8]は、

つぶちゃんなのである。

話を戻すと…。

お供えを買いに来た果物屋さん…。

その到着と同時の[8]!

すなわち、

[繋がってるよ!]

のサイン(メッセージ)なのである。

その記念にスクショをカシャ!

店内に入ると、馴染みのおばちゃんが迎えてくれた。

「つぶちゃんのお供えかな?」

おばちゃんが先読みする。

「当たり!よくわかったね。」

と僕が返す。

このおばちゃんもスピリチュアルを受け入れられる[心]の持ち主で、訪ねる度に僕の話を楽しみにしてくれている。

僕は先程の、到着した時に受けとったメッセージの話をした。

すると、おばちゃん…。

「11時8分…

私の誕生日、11月8日なんだよ…。」

二人で

「凄いね!シンクロだね!」

と笑顔になった。

おばさんの内側の[周波数]と、僕とつぶちゃんの[周波数]が近いからこそ起きる[シンクロ]なのである。

今月の[8]日も笑顔になれた。

つぶちゃんも喜んでくれている。

自宅に帰ると、美味しい[デコポンの缶詰め]を器に移してお供えした。 

「僕の読経に包まれながら、

召し上がってね。」

僕とつぶちゃんは、僕の[内側]に一緒にいる。

[僕の内側].…。

すなわち

[僕とつぶちゃんの部屋]。

その[部屋]の中の汚れを、読経の文言で掃除するように…。

僕の勤行は進んでいくのである。

“つぶちゃん、ありがとう。”

“いつも一緒だね。”

今日もいい供養ができたよ。

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