若者たちにとって、[未来]は希望である。
しかし、
人生も折り返し地点を過ぎ、更に先に進むと[未来]は不安へと変化する。
果たして、自分はいつまで健康でいられるだろうか…。
もし、万が一の事があったら…。
持ち家の事や、ペットのこと…。
今まで大切にしてきたもの全てに、心配が及ぶ。
今までの[生きてきた証]のはずが、いつの間にかそれが[負担]へと変わる。
健康なうちにと、思い出の品々と[別れ]を告げる人もいる。
断捨離である。
それは、自身の[内側の整理]でもある。
子供たちに負担をかけさせたくない…。
だから、自分たちが元気なうちに[片付け]なくては…。
そうやって、人は生き急ぐ。
僕の持論はこうだ。
先の事なんて、案ずる必要なんてない。
そんな事より、今の自分の内側に意識を向けた方がいい。
今の自分の内側が、
[こんちくしょー!]なら、
そんな未来へと向かっていく。
周りを巻き込んで…。
また逆に、
[ありがとう]であるならば、
[感謝]の未来へと向かっていく。
周りを包み込みながら…。
未来が[感謝]ならば、
何を心配する事があろうか。
[感謝]のエネルギーが、全てを[浄化]してくれる。
全てを[感謝]の想いが、片付けてくれるのだ。
残された者たちが、[感謝]の想いで[整理]してくれる。
それを疑わしく思うならば、それはまだ内側が[そこ]に至ってない証拠。
未来を案ずるよりも、自分の内側を[感謝]で満たすこと。
それが一番大切なこと。

コメントを残す